
公的機関でパーマ液の毒性試験をしてもらいました。
水道水でメダカを育てて、そのメダカの入った水槽に、パーマ液を添加させていきます。
そして、致死率が50%になる量を探っていき、毒性を調べるのです。
今回は、比較試験用としてチオパーマを使用しました。
当社のパーマ液は、濃度の濃いプリンセスラインを使用しました。
----- 試験結果 -----
▼ 24時間以内で50%が死亡する量 ▼
チオパーマ1リットルあたり1,6g
プリンセスライン1リットルあたり28g
▼ 96時間以内で50%が死亡する量 ▼
チオパーマ1リットルあたり1,6g
プリンセスライン1リットルあたり6,2g
という結果でした。
プリンセスラインは、チオと比べても、4倍〜18倍ほど、毒性が少ないことが分かります。
カールであれば、なお毒性が低いことが予想されます。
今後も、実験を増やして行きたいと思います。
